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見て触って乗って来ました!EQNX!!(前編)

週明け月曜日。今日の横浜地方は少し暑さを感じる位の陽気。自転車に乗るには最高の気候ですね。月曜日でさえなければ、ですがw。先週末も色々とバタバタしたのですが、日曜日の夕方に少しだけ時間を作る事ができました。ほんの2時間弱の時間でしたが、雨も降っていませんし、ここは行くしかないでしょう!いつ行くの?今で(省略w)と言うワケで行ってきました!BROTURES横浜!

一番の目的はそう、ブログでも紹介しましたLEADERBIKEのフルカーボンフレーム「EQNX(イクワナックス)」の試乗会。そしてあわよくば、LEADER×PEDAK CONSUMPTIONの新フレーム「RENOVATIO(ラノバティオ)」も見られたらラッキーです。夕方の5時前に自宅を出発。「夫婦が仕事が休みの日は極力家族揃って晩ご飯を食べる」と言うのが暗黙のルールである我が家、夕食までには帰宅しないといけません。5時過ぎに自宅を出て、夕食前に帰って来ないといけないと言う難解なミッションですから、自ずと自転車を漕ぐスピードも上がります。猛烈な勢いで漕ぐ事15分、ゼーゼー言いながらBROTURES横浜に到着です。
ただ問題が。
お店に到着したのは既に5時半の手前。冬も近付く10月の上旬、日没も確実に早くなっています。はい、暗いです。EQNXやRENOVATIOの写真をバンバン撮りたかったのですが、こうも薄暗いと美しい写真は撮れません。本日のエントリでは、BROTURES横浜のブログからお写真を拝借しようと思います。BROTURESさん、お借りしますっ!
eqnx_yokohama1.jpg
(C)BROTURES YOKOHAMA
※画像クリックで拡大します
ついに横浜に登場、LEADERBIKE「EQNX」!
横浜店の試乗会では、この写真の通りのカスタムが施されたフレームに試乗する事ができます。
実際に短い距離ではありますが試乗も出来ましたので、簡単なレビューを(あくまでも40歳のおっさんが個人的な感想で書くレビューです)してみたいと思います。
<ビジュアル>
まず実車を見て最初に思った印象は「想像以上にシックでコンパクト」である事。もちろんフレーム材質はフル・3Kカーボンですので、近くで見ればこの柄です。
eqnx_yokohama3.jpg
(C)BROTURES YOKOHAMA
※画像クリックで拡大します
カーボン特有の繊維を編み込んだ柄。12Kカーボンと異なり網目の幅が細く、きめ細やかなブロック状にも見て取れる「これぞカーボン!」と言った模様がフレーム全体を覆っています。それでも「控えぃ!控えぃ!頭が高ぁい!カーボン様のお通りであるぞ!」と言った過度な主張の無いシックな仕上がりになっています。
そしてそのコンパクトさを実現しているのが、トップチューブとシートチューブの長さがほぼ同じであると言う「スクエアピスタジオメトリ」。写真でも分かりますが、トップチューブとシートチューブの長さがほぼ同じ。これは乗りやすそうです。
ビジュアルの面で印象的だったのはダウンチューブ。写真で見るとそれほどでもありませんが、実車を見てみるとダウンチューブが太く、ドッシリとした印象を受けました。
eqnx_yokohama2.jpg
(C)BROTURES YOKOHAMA
※画像クリックで拡大します
ここにLEADERのロゴが鎮座しています。2014年モデルから若干の変更があったLEADERのロゴ。より近代的なフォントになりながらも、どこかしら懐かしさも覚えてしまう不思議なフォントです。このロゴもそうですが、写真で確認が出来るトップチューブの「EQNX」やシートチューブの「Lロゴ」に関しては、後貼りのカッティングシートでは無く、上からクリアが噴いてあります。つまり剥がす事は出来ません。念の為にご報告します。
そして次に目が行くのは、シートポストクランプからリアホイールに伸びるチェーンステーの細さ。eqnx_yokohama4.jpg
(C)BROTURES YOKOHAMA
同じLEADERのエアロ・アルミフレームに見慣れていると、何だか極端に細く見えてしまいます。それでも、リアホイールのハブに向かって直線的に伸びるその美しさには目を見張るものがありますね。あ、ここにも「Lロゴ」があります。
そしてここも見たかったアルミ製のラグ。
マットブラックのラグと、3Kフルカーボンのコントラストが全体のイメージにどれだけのアクセントになっているのかが気になっていたのですが…。
シートポストクランプ周辺と
eqnx_yokohama5.jpg
(C)BROTURES YOKOHAMA
BB周辺。
eqnx_yokohama6.jpg
想像以上の一体感です。
もちろんラグ式ですから段差自体はあります。でも、ラグをマットブラックにした事で、カーボン柄のパイプ部分との間に「This is 別バーツ」な乖離があまり無いような印象を受けました。ラグにシルバーを採用していたらまた異なった印象になっていた事でしょう。マットブラックのラグと光沢のあるカーボン柄との一体感は、むしろ高級感を醸し出す良いアクセントになっているような気がしますね。
そしてあくまでも主観なのですが、モノコック式で作られたフルカーボンのフレームと比較して、何だか接合部にラグがある事で、何とも言えない安心感さえ感じますw。もちろんモノコック式で作られたフルカーボンフレームだって剛性はしっかりしているのでしょうが、何となくのイメージでラグ式の方が壊れにくそうなんて気もしますよね。

さあ、外観のチェックが終わったら、実際に触ってみましょう。そして乗ってみましょう!触った質感、重量、そして試乗した印象については、また明日のエントリで紹介したいと思います。そしてEQNXの試乗が終わった後、興奮冷めやらぬ当方にとってまた目に毒なモノがあった事についても、また明日のエントリで紹介したいと思います。物欲にはキリがありません。でも所持金にはキリがありますからw。(後編に続く)

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makirax

Author:makirax
39歳1児の父。
現在は仕事と育児の合間を縫ってLEADER BIKE 725TRと722TSに乗っています。
自宅のある横浜みなとみらいを中心にのんびり走っています。
■725TR
<フレーム>
LEADERBIKE 725TR 2013
<フォーク>
LEADERBIKE I06TR CARBON
<クランクセット>
SRAM OMNIUM
<チェーンリング>
FSA PRO TRUCK 49T
<ハンドル>
DEDA PISTA ドロップ
<ステム>
THOMSON X2 70mm
<Fブレーキ>
SHIMANO 105
<Rブレーキ>
SHIMANO 105
<Fホイール>
BROTURES 42mm DEEP
<Rリム>
BROTURES 42mm DEEP
<F・Rハブ>
BROTURES ORIGINAL
<タイヤ>
CONTINENTAL
GATORSKIN 700×25
<シートポスト>
LEADERBIKE CARBON AERO
<サドル>
fi'zi:k ARIONE K:ium STD
<ペダル>
シマノPD-M520-L

■722
<フレーム>
LEADERBIKE 722TS STEEL PISTA
<フォーク>
LEADER BIKE S803
<クランクセット>
SUGINO RD MESSENGER 46T
<ハンドル>
BEAM XOB 50mmRISE
<ステム>
THOMSON X4 90mm
<Fブレーキ>
SHIMANO 105
<Rブレーキ>
SHIMANO 105
<Fホイール>
NO NAME
<Rリム>
NO NAME
<Rハブ>
NO NAME
<タイヤ>
NO NAME
<シートポスト>
THOMSON ELITE SETBACK
<サドル>
LEADER COSMIC BLACK SUEDE
<ペダル>
NO NAME
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